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おはぎについて


【おはぎ(北海道)100g】冷めても美味しい!、北海道産小豆使用、香りが良い100g×15個。

 

おはぎは日本の伝統的な行事食。それゆえ、おはぎにはそれなりの歴史があります。
おはぎはお彼岸や四十九日忌明け、来客の際などに作るお供えもの、もしくはご馳走でした。遅くとも江戸時代には、こうした風習が始まったようです。今でこそ高級菓子店がおはぎを取り扱うようになっていますが、おはぎはもともとは庶民の食べ物で、特別な日だけに口に入るものだったのです。
おはぎの正式名称は「萩の餅」。これが転訛して「おはぎ」になりました。しかし正確には、
春のお彼岸 牡丹餅(ぼたもち)
秋のお彼岸 萩の餅
といい、それぞれその花になぞらえてその名前が付いたもよう。しかしどちらも同じ食べ物です。また、ほとんど使われていませんが、夏と冬とでも、
夏 夜船
冬 北窓
との名前が付いています。

とはいえ、上記の呼び名は、地方や場所によって大分違うようで、ほかには「半殺し」「おべたべた」「隣知らず」といったものがあります。一方、春でも「おはぎ」、秋でも「牡丹餅」と呼ぶなど、現代では季節による呼び分けの境界もあまりなくなってきているようです。

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